五木寛之さんエッセー、1月から土曜夕刊に連載

連載 2019年1月5日夕刊スタート

 2019年1月5日から、直木賞作家の五木寛之さんによる連載エッセー「新・地図のない旅」を、毎週土曜の夕刊で始めました。

 71回にわたり連載したSF作家梶尾真治さん(熊本市)の小説「黄泉がえりagain」に続く企画です。孤独のすすめ、健康の考え方、相続、読書など、「人生100年時代を生きるヒント」を書きつづります。

  五木さんは1932年福岡県生まれ。「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞、「青春の門」で吉川英治文学賞を受賞。本紙朝刊で2011年に「親鸞 激動篇」、13~14年に「親鸞 完結篇」を連載しています。

 エッセーには、県内の画家らの作品も併せて紹介します。