真実求め記者駆ける 15日から新聞週間

特集 2018年10月14日掲載
平成の30年を総括する熊日の特集を読んで思い出を懐かしげに語る国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園の自治会の志村康会長(右)ら=合志市の同園(上杉勇太)

 「真実と 人に寄り添う 記事がある」。15日から始まる新聞週間(~21日)の今年の代表標語です。

 平成から新たな時代へ移り変わろうとしている今年、熊日は平成の30年を総括する特集やワッペン報道を展開し、「あの時の真実は何か」を追究しています。また、熊本地震の被災者や地域に寄り添う記事を連載などで引き続き報道しています。

 改正を巡り論議を呼んでいる憲法を考えたり、明治改元150年を振り返ったりする企画も。それぞれの企画や連載の担当記者らが思いをつづっています。今春、熊日に入社し、駆け回っている若手記者の奮闘ぶりも紹介します。