テレビ・ラジオ面 新書体で見やすく 

連載 2019年10月~

 10月から朝刊、夕刊のテレビ・ラジオ面の番組表の文字がスマートなデザインの新書体「スマ文字」に変わります。

 新書体は現在の明朝体よりもやや大きく、くっきりとした形で、高齢者も読みやすいのが特長です。熊日では4月から小中学生新聞「くまTOMO」と「ぷれすけおすすめ」に先行導入しています。
 新書体導入に併せて、朝刊のテレビ・ラジオ面のレイアウトも変更。最終面の第1テレビ面は地上波5局(RKK、TKU、KKT、KAB、NHK)の番組表を縦に10%ほど長くして文字と文字の行間を広げ、より読みやすくします。番組紹介の記事は現在の2本から原則4本に増やします。 

 BS6局(BS11、BS12、放送大学、FOX、スターチャンネル、Dlife)は第2テレビ・ラジオ面に移します。夕刊のテレビ・ラジオ面のレイアウトは従来通りです。