持続可能な社会 消費者視点で考える 熊本発SDGs第2章

連載 2019年9月末スタート
宇城市のレンコン生産者の加工場で、新たに開発中の食品について説明を受けるグリーンコープ生協くまもとの組合員

 次代に向けて国連が定めた行動計画「SDGs(エスディージーズ、持続可能な開発目標)」をテーマにした大型連載「熊本発SDGs 持続可能な未来へ」の第2章を9月末にスタートします。

 熊本市に本部を置く「グリーンコープ生協くまもと」が展開する、安心・安全な食品の提供、太陽光発電や小水力発電など原発に頼らない電力供給、熊本地震の被災者支援などの動きをルポ。消費者の視点から持続可能な社会づくりについて考えます。