連載「金栗少年の夏休み日記」 

連載
旧制玉名中時代の金栗四三(玉名市立歴史博物館提供)

  連載「金栗少年の夏休み日記」が始まりました。 NHK大河ドラマ「いだてん」で注目を集めるマラソン走者の金栗四三が、旧制玉名中(現玉名高)時代の夏休みに書いた日記があります。内容や日付から1908年の3学年時、16歳の頃のものと推定されています。帰省先の和水町での暮らし、お盆や家業の手伝い…。今から約110年前、後に日本人初の五輪選手になる少年が体験した「明治の夏休み」を紹介します。随時掲載です。