世界女子ハンド 開幕迫る 連載、特集で魅力紹介

連載 2019年11月30日開幕
6月の日韓定期戦でディフェンスする日本の永田しおり選手(左、オムロン)と主将の原希美選手(右、三重バイオレットアイリス)=東京都のアリーナ立川立飛

 一つのボールが世界を結ぶー。女子ハンドボール世界選手権が11月30日から、パークドーム熊本など県内5会場で開かれ、予選を勝ち抜いた24カ国が熱戦を繰り広げます。
 出場国は4組に分かれて1次リーグを競い、各組上位3チームによる2次リーグなどを経て、12月15日の決勝を目指します。優勝争いの本命は欧州勢ですが、日本代表は目標のメダル獲得に向け、海外遠征などで戦力を高めています。
 熊日では、10月の連載「国際マッチを語る」で、世界レベルの戦いや魅力を知る元選手らの、今大会への思いを紹介。同月30日付朝刊の「30日前特集」では、ポジション別の役割や基礎的なルールを解説しました。今後も連載「支えるースペシャリストたち」で大会運営に尽力する人たちを取り上げるほか、開幕が迫る県内の動きを随時お伝えします。

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 ※熊日ホームページの動画ニュース「女子ハンドの技と魅力 オムロンが紹介」では、ハンドボールのさまざまなシュートを動画で紹介しています。