奨励賞、県内から1人と2校 いっしょに読もう!新聞コンクール

11月24日 09:34

 日本新聞協会は23日、「第8回いっしょに読もう!新聞コンクール」の審査結果を発表した。県内からは、奨励賞(個人)に1人、学校奨励賞に2校を選んだ。

 コンクールは、新聞記事を読み、家族や友人と話し合った感想や意見をまとめる。今年は県内分1232編を含め、全国から4万7699編の応募があった。

 最優秀賞は埼玉県熊谷市の熊谷西小1年、新井美結さんら3人。新井さんは、病気などで髪を失った子どもたちに医療用かつらを贈る「ヘアドネーション(髪の寄付)」活動を取り上げた記事を選んだ。

 県内受賞者は次の通り(敬称略)。▽奨励賞 井上明穂(大津高3年)▽学校奨励賞 大津高(大津町)、八代白百合高(八代市)