水野 智也(印刷局|2018年入社)

Q 現在のお仕事の内容を教えてください
朝刊、夕刊印刷はもちろん、別刷りといわれる「すぱいす」や「あれんじ」などの印刷も行っています。輪転機(新聞を印刷するための機械)は毎日使用するため、日々のメンテナンスは欠かせません。まだ慣れないことも多く、中には危険な作業もありますが、先輩たちの指導を受けて日々、勉強しています。
Q 仕事をする上で心掛けていることは何ですか
機械のメンテナンスなど危険な仕事も多く、下手な機械操作をすると事故につながりかねません。輪転機を故障させたり、最悪の場合、けがをするかもしれません。そこで、少しでも分からないことや、初めてする作業については、先輩方によく聞いて勉強しています。機械を操作する際も、「指さし呼称(操作するボタンなどを指さし、声に出して確認を行うこと)」を徹底しています。
Q 関わった仕事で一番印象に残っていることを教えてください
失敗談になりますが、入社1年目で初めて夜勤をした日のことです。初めてということで、先輩と一緒に朝刊印刷前のチェックをしたのですが、自分では分かっていると思い込んで先輩に確認しないまま操作をしたために、ミスをしてしまいました。それ以来、「分からないことは先輩に聞く」、「自信過剰にならない」、「指さし呼称を徹底する」を肝に銘じています。
Q 就活時代にやって良かったことは何でしたか
面接の練習と自己分析、企業分析です。面接の練習は、過去に受験した先輩の資料を参考にし、先生や友人に試験官役を務めてもらって練習をしたことで本番も緊張せず、練習通りの受け答えができました。自己分析では、「自分がどのような人物か」「長所と短所は何か」「自分がこの職場で生かせることは何か」をしっかりと考え、自分と向き合うことも必要です。また、当たり前のことですが、自分が受験する企業についてもよく知っておかなければなりません。受験する企業についての質問に答えられなかったり、面接の最後によくある「ほかに質問はありますか」との質問に何も返せなかったりするようでは、企業側は「採用しよう」と思わないかもしれません。これらのことを踏まえて面接に臨むことが大事だと思います。