全国選抜小学生プログラミング大会熊本県大会

大会要項

 概要
県内の小学生がプログラミングのアイディアや作品の完成度、その価値を伝える表現力を競う。1次審査の通過者は本審査でプレゼンテーションを行い、グランプリは熊本県代表として全国選抜小学生プログラミング大会への出場権を獲得する。
 テーマ
『くまもとのみらい』
自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい。みんなの明るいみらいのために役立つようなアイディアがつまった作品を募集します。
 参加資格
熊本県在住または熊本県内の小学校・義務教育学校に在籍する小学生
 部門・対象
(1)個人部門:①低学年の部(1~3年)②高学年の部(4~6年)のいずれかで1人またはチーム作品
※1チーム3人以内とし、チームに高学年が入っている場合は高学年の部とする
(2)学校部門:小学校ごとの1人またはチーム作品
※1チーム3人以内、各校からの出場は1チームまで
 応募規定
テーマに沿いながら独自の発想やアルゴリズムに基づいたプログラムによって制作したオリジナル作品(アプリ、映像、ロボット、ドローンなど)。プログラミング言語は指定しない。1人(チーム)につき1作品。未発表の作品に限る。
 参加費用
無料
 審査基準
「発想力」「表現力」「技術力」の観点から評価する。技術力よりも発想力、表現力を重視します。
 参加申し込み
公式ページ内の専用WEBフォームにてエントリー。エントリー後、期日までに作品を完成させ、再度専用WEBフォームにてPR文を提出すること。申し込みにあたっては保護者の了解が必要。学校部門については学校からの申込を原則とする。
※申し込みには代表者の熊日IDへの登録が必要です。  熊日ID登録はこちら
 期間
エントリー期間:2021年7月1日から8月31日
PR文の応募期間   :2021年9月1日から10月8日
※エントリーを申し込んだ方が応募ください
>応募事項
  • アイディアの背景(なぜこの作品をつくることにしたのか) ※100~500字
  • アイディア・作品の目的(この作品によって何ができるのか、テーマとの合致) ※100~500字
  • 特徴・工夫(制作で苦労した部分など) ※100~500字
  • 学校での取り組み(学校でのプログラミングを使った活動があれば記入※学校部門のみ) ※100~500字
 1次審査
実施日:2021年10月下旬予定
審査:作品PR文による書類審査。審査結果は熊本日日新聞および熊日電子版、公式ページで発表する。
 本審査・表彰式
実施日:2021年12月中旬予定
審査:1次審査通過者によるプレゼンテーション審査。プログラミング作品とプレゼンテーション資料(実行動画含む)を提出してもらい、それぞれ作品制作のきっかけや思い、特徴、苦労した部分などを発表してもらう。時間は3分程度
 応募規約
応募にあたり応募規約を参照すること。
 主催
熊本日日新聞社
 協賛
 特別協力
熊本高等専門学校
 協力
早稲田スクール、熊本県立大学
 後援
熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、熊本県情報サービス産業協会、熊本県PTA連合会、熊本市PTA協議会
 問い合わせ
熊本日日新聞社 事業局事業部(TEL:096-361-3383)
受付時間 : 月~金曜日 10:00~16:00(土・日・祝日は受け付けていません)

全国大会

全国選抜小学生プログラミング大会は、今年度2022年3月6日(日)にオンラインで開催される予定です。前回大会の模様は公式ページ(https://zsjk.jp/2020final/)にてご覧いただけます。

申込の主な流れ

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