熊本地震の仮設入居者604人に 20年末から81人減

熊本日日新聞 | 01月14日 11:00

 熊本県は13日、熊本地震の仮設住宅入居者数が昨年12月末現在、604人(234世帯)になったと発表した。前月と比べて81人(29世帯)減。

 内訳は建設型が278人(112世帯)、借り上げ型のみなし仮設321人(121世帯)、公営住宅など5人(1世帯)。市町村別では最多の益城町が338人(131世帯)で熊本市143人(58世帯)、西原村72人(29世帯)と続いた。

 県は2~3月に入居期限を迎える61世帯のうち1世帯について、自宅の完成待ちを理由に入居延長(1年)を認めた。56世帯は、再建した自宅や賃貸物件への入居が決まったとして延長を希望せず、4世帯は書類不備で保留となった。(福山聡一郎)

記事アクセスランキング

  1. ${ranking.title}

※アクセス数(24時間以内)を元に集計

フォローする

  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • youtube
  • note