ヴォルターズ、外国籍2選手を警戒 9、10日に山形戦

熊本日日新聞 | 01月08日 09:51

山形戦に向け、練習でゴール下からシュートを放つデイビッド・ドブラス=益城町総合体育館

 バスケットボールBリーグ2部(B2)西地区4位の熊本ヴォルターズは第16節の9、10日、山形県総合運動公園体育館で東地区6位の山形と対戦する。

 熊本は前節、越谷と1勝1敗。いずれも終盤まで競り合ったが、第1戦は第4クオーターに3点シュートを立て続けに浴びて89-94。今季初の延長戦となった第2戦は、土壇場で積極的な守備から主導権をつかむと、90-85で勝利した。

 山形は12勝16敗と黒星が先行するが、対西地区勢に限れば、3位福岡に2連勝するなど7勝3敗と勝ち越している。1試合平均の得点72.5はB2の16チーム中15位だが、失点は76.1で4位と堅守が持ち味だ。警戒したいのは、攻撃の中核を担うアンドリュー・ランダルとランス・グルボーンの外国籍2選手。2人とも3点シュート成功率が30%超あり、内外からリングを狙ってくる。

 熊本はデイビッド・ドブラスら高さの優位を生かし、インサイドから攻撃を組み立てたい。また、相手の外国籍選手を勢いに乗せないためにも、厳しい守備が必要となる。(萩原亮平)

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