ロアッソ、来季こそJ2復帰を

熊本日日新聞 | 12月28日 09:51

【惜別の一発】▽第33節 契約満了が発表された翌日の試合で途中出場し、今季初ゴールを決める熊本の田村=えがお健康スタジアム(高見伸)
【7戦勝ちなし】▽第31節 終了間際の失点で引き分けて7戦勝ちなしとなり、肩を落とす熊本の選手たち=盛岡市のいわぎんスタジアム
【J3得点王】▽第32節 決勝点を決めて喜ぶ熊本の谷口。通算18ゴールでクラブ史上初の得点王に輝いた=えがお健康スタジアム(後藤仁孝)
【雪中のゴール】▽第34節 ゴールを決めて喜ぶ熊本の浅川。攻撃の切り札として途中出場が多かったが、11ゴールで得点ランク6位に入った=鳥取市のAxisバードスタジアム

 J3ロアッソ熊本は、J2昇格圏の2位と勝ち点差6の6位で今季の残り4試合を迎えた。しかし、2勝1分け1敗で上位との差を縮められないまま、昨年より順位を三つ落として8位に終わり、3季ぶりのJ2復帰を逃した。

 6試合勝ちなしで迎えた第31節の岩手戦は、後半40分にFW中原輝の得点で2-1と逆転しながら、試合終了直前に同点弾を浴びた。第32節で富山から1-0で白星を奪ったが、上位も勝ったため2試合を残してJ3残留が決まった。

 2位相模原とは勝利数は16で変わらなかったが、引き分けが七つ少なかった。順位の近い相手に敗れ続け、下位とも引き分けるなど、ここぞという場面での勝負強さに課題が残った。

 ラスト4節を写真で振り返る。(植山茂)

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