現職と新人の一騎打ちに 山都町長選が告示、28日投開票

熊本日日新聞 | 02月23日 20:24

 任期満了に伴う山都町長選が23日告示され、いずれも無所属で、新人の有働秀一氏(64)と現職の梅田穰氏(73)=届け出順=が立候補し、一騎打ちの選挙戦に入った。

 有働氏は二瀬本神社で、「(2005年の)3町村合併以降、人口減少と少子高齢化が進むばかり。子育てを支援し、教育環境日本一の町をつくる」と第一声を上げた。

 梅田氏は下市の県畜協城南支所で出陣式。「九州中央自動車道の延伸を見据えたまちづくりや、有機農業を核にした農業振興などを図っていく」と支持者らを前に訴えた。

 投票は28日午前7時~午後6時、町内18カ所で。午後8時から矢部保健福祉センター千寿苑で即日開票され、同9時ごろ結果判明の見込み。

 期日前投票は24~27日、3カ所で。町役場本庁舎は午前8時半~午後8時、清和研修センターと蘇陽支所は午前8時半~午後7時。

 23日現在の有権者数は、1万2730人(男6093人、女6637人)。(九重陽平、立石真一、内田秀夫)

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