育て!強くたくましく 熊本県嘉島町で麦踏み

熊本日日新聞 | 2021年02月11日 11:00

緑色のラインが浮き上がった農地で麦踏みをする農家=10日午後、嘉島町(池田祐介、小型無人機で撮影)

 熊本県内有数の小麦の産地、嘉島町で麦踏みの作業が続いている。晴天が続いた10日は、広大な農地でローラーを引く農家の姿があちこちで見られた。

 根張りを促す麦踏みは年明けから始まり、今月末まで4回ほど続く。作業をしていた西岡敏春さん(65)=同町上六嘉=は「昨年12月の種まき時期、晴れた日が続いたので生育がいい」と、ローラーを付けたトラクターを何往復もして汗を流していた。

 JAかみましきによると、同町の今年の作付面積は、うどん用のシロガネコムギを中心に600ヘクタール。(池田祐介)

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