「夏の厄介者」姿消す 上江津湖、外来植物が大幅減

熊本日日新聞 | 8月10日 20:30

2016年10月撮影の上江津湖。湖面をオオカナダモなどの外来種植物が覆い尽くしている(山内稔さん提供)

 熊本市の上江津湖で、湖面を覆い尽くしていた外来植物オオカナダモが姿を消している。生態系に悪影響を与えるとして除去を続けてきた成果に加え、専門家は川から流れ込むヘドロも一因と指摘。“夏の厄介者”と疎ま...​

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