ホンダ熊本が逆転サヨナラ勝ち 都市対抗野球、タイブレークで初戦制す

熊本日日新聞 | 11月26日 18:00

 都市対抗野球大会第5日は26日、東京ドームで1回戦3試合が行われ、熊本県勢のホンダ熊本(大津町)は日本通運(さいたま市)に延長十回タイブレークの末、6-5で逆転サヨナラ勝ちした。

 ホンダ熊本は一回、山本卓弥の先頭打者本塁打で先制。四回には宮川海斗の適時打で2-0とリードを広げた。五回に2点、九回には1点を失って勝ち越されたが、土壇場で代打持永健太朗が放った適時打で追い付いた。1死満塁方式で行われた十回は、四球と併殺崩れの間に2点を失ったが、その裏に2死満塁から和田裕生が走者一掃となる値千金の左前適時打を放って決着をつけた。

 ホンダ熊本は大会第8日第2試合(29日午後2時開始)の2回戦でJR東日本(東京都)と対戦する。

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