身を寄せていた長女宅から自宅に戻った男性(手前)。壁にはカビが繁殖しているが、足が悪いため浸水した1階部分で暮らす。奥はエアコンを取り付ける支援団体「minori(みのり)」の高木聡史代表ら=8月25日、人吉市

 熊本豪雨は発生から2カ月近くたつが、生活環境が元に戻らず、深刻さを増している人たちがいる。行政による被災者の所在や避難状況の確認は全容把握には至っておらず、中でも支援や情報が届きにくい在宅避難者は孤...​

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