自ら詠んだ詩の楽曲をステージ上で聴く胎児性水俣病患者の永本賢二さん(左)=水俣市

 水俣病被害者を含む障害者の日常を詠んだ詩に曲を付け、発表する「もやい音楽祭」が8日、水俣市文化会館であり、日々の喜びや悲しみを描写した詩や楽曲が披露された。
 実行委と水俣市、市振興公社が、水俣病被害...​

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