熱中症対策 水分補給、体の冷却を 服薬中など特に注意

熊本日日新聞 | 7月21日 09:34

あごの付け根の冷やし方を説明する熊本赤十字病院の岡野雄一医師。太い血管が通っており、体を効果的に冷やすことができる=熊本市東区

 猛烈な暑さが続く県内。熊本赤十字病院(熊本市東区)第一救急科副部長の岡野雄一医師は「暑さに体が慣れる前の7月いっぱいは危険」と話す。熱中症の予防や応急処置のポイントを聞いた。  岡野医師によると、...​