玉名市が新幹線駅周辺の開発促進 商業施設、民間住宅呼び込め 基本計画策定 道路、水道整備へ

7月11日 15:00

玉名市が新たに整備区域に設定した新玉名駅(左上)周辺の水田地帯。右は国道208号玉名バイパス(2017年、小型無人機で撮影)

 玉名市は、九州新幹線新玉名駅の周辺開発を促進する新たな基本計画を策定した。全体の60ヘクタールのうち、水田を中心とした35・6ヘクタールの区域に道路網などを整備し、商業施設や民間住宅を呼び込む。計画...​