【熊本城のいま】長塀から新たな遺構

熊本日日新聞 | 1月11日 10:03

発掘調査で地中から見つかった石柱(中央)。地表から約15センチ掘り下げた付近に突端が現れた=昨年12月末撮影

 熊本地震で倒れて撤去された熊本城の長塀[ながべい](全長約242メートル)。熊本市が撤去後の地下を発掘したところ、新たに江戸時代のものとみられる石柱などが見つかったという。市の熊本城調査研究センター...​

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