県外大学が小中学校で授業支援 益城町

熊本日日新聞 | 7月26日 16:00

iPadを顕微鏡代わりに使ってメダカの血液の流れを観察する木山中の2年生と、お茶の水大の貞光千春特任准教授(右から3人目)=22日、益城町

 熊本地震で被災し、1学期を27日まで延長している益城町の小中学校に、県外の大学が続々と支援に訪れている。理科室が使えない学校に実験器具を提供したり、学ぶ楽しさを知ってもらおうと大学教員が出張講義をし...​

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