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くらしの工芸展

力作279点を審査

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応募作品を審査する4人の審査員=12日午前、熊日本社(大田垣典子)
 第32回くらしの工芸展2014(県伝統工芸館・熊日主催)の作品審査が12日、熊本市中央区世安町の熊日本社で始まった。同日午後に、グランプリの熊日賞など入賞・入選が決まる。

 同展は、暮らしに安らぎやぬくもりをもたらす手仕事の価値を見つめ直そうと毎年開催している。今回は県内外の180人から陶芸や染織、木工などの力作279点が寄せられた。

 審査員は小川哲男(陶芸作家・日本工芸会正会員、佐賀市=天草市出身)、富山弘基(京都伝統染織学芸舎主宰、京都市)、荻野克彦(プロダクトデザイナー、東京都)、宮崎珠太郎(竹工芸家、山鹿市)の4氏。各審査員は作品を手に取り、デザインや技法、実用性などを評価していた。

 入賞・入選作品は10月28日~11月3日、熊本市の県伝統工芸館に展示される。(中村美弥子)


熊本日日新聞2014年09月12日

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