くまにちコム:熊本のニュース速報なら熊本日日新聞

テキスト版サイトマップ


くまにちコム トップ > 第32回 くらしの工芸展 > 県内外180人が279点 12日に審査


くらしの工芸展

県内外180人が279点 12日に審査

 第32回くらしの工芸展2014(県伝統工芸館・熊日主催)の作品受け付けが7日締め切られ、県内外の180人から陶芸や木工など279点の応募があった。

 同展は、暮らしに安らぎをもたらす手作りの工芸品を対象にした公募展。12日に熊本市中央区世安町の熊日本社で審査し、グランプリの熊日賞などを決める。13日付本紙朝刊で発表する。

 審査員は小川哲男(陶芸作家・日本工芸会正会員)、富山弘基(京都伝統染織学芸舎主宰)、荻野克彦(プロダクトデザイナー)、宮崎珠太郎(竹工芸家)の4氏。

 入賞・入選作品展は10月28日~11月3日、同市中央区の県伝統工芸館で。(中村美弥子)


熊本日日新聞2014年09月11日

個人情報保護方針著作物の利用についてお問い合わせ

↑このページの先頭へもどる


「くまにちコム」に掲載の記事、写真等の無断転載は禁じます。著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。

Copyright Kumamoto Nichinichi Shimbun