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くらしの工芸展

苦心の力作次々と 受け付け開始 7日まで熊日本社

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受け付けに作品を搬入する出品者たち=6日午前、熊日本社(大田垣典子)
 第32回くらしの工芸展2014(県伝統工芸館・熊日主催)の作品受け付けが、6日、熊本市中央区世安町の熊日本社で始まった。7日まで。

 同展は、暮らしに安らぎやぬくもりを運ぶ手作りの工芸品を対象にした公募展。プロ、アマを問わず応募できる。

 初日は午前10時前から出品者が訪れ、陶芸や竹細工、染織などの作品を次々に運び込んだ。陶器のランプシェードを出品した弘島健太郎さん(66)=玉名市=は「桜や紅葉の透かし彫りに苦心しました。数日前にやっと出来上がった」と笑顔で話した。

 審査員は小川哲男(陶芸作家・日本工芸会正会員)、富山弘基(京都伝統染織学芸舎主宰)、荻野克彦(プロダクトデザイナー)、宮崎珠太郎(竹工芸家)の4氏。12日の審査会(非公開)でグランプリの熊日賞など入賞・入選作を決め、13日付けの本紙朝刊で発表する。

 入賞・入選作品展は10月28日~11月3日、熊本市の県伝統工芸館で。(中村美弥子)


熊本日日新聞2014年09月06日

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