日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展

チケット販売中 2018年7月28日~9月17日

―天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女―

 アニメーションの美術監督である山本二三(にぞう)は、昭和28(1953)年長崎・五島列島生まれ。昭和52(1977)年、テレビ・アニメーション「シートン動物記・くまの子ジャッキー」で美術助手、翌年制作の「未来少年コナン」で初めて美術監督に抜擢されます。その後、劇場版「じゃりン子チエ」(1981)、「名探偵ホームズ」(1982)、「天空の城ラピュタ」(1986)、野坂昭如原作・高畑勲監督「火垂るの墓」(1988)、宮崎駿監督「もののけ姫」(1997)、筒井康隆原作・細田守監督「時をかける少女」(2006)などの美術監督をつとめました。

 本展は、手描きの背景画、スケッチ、イメージボードなど、初期から熊本会場のために描いた最新作まで約200点を展示。名作アニメの名シーンを支え、同時に物語世界に説得力を与えてきた、背景画の魅力を伝えます。

展覧会サイト

会期 2018年7月28日(土)~9月17日(月)
会場 熊本県立美術館本館1階展示室(熊本市中央区二の丸2番)
【アクセス】
☎096(352)2111
休館日 毎週月曜日
ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
※8月7日~8月19日は連続開館。
※9月3日(月)は「障がいのある方々の鑑賞デー」として開館します。
観覧料 一   般 1,000円(800円)
大 学 生  700円(500円)
高・中・小  300円(200円)
■( )内は前売り及び20名以上の団体料金。
■ 未就学児無料 障がい者手帳をお持ちの方は無料
チケット販売 熊日プレイガイドほか各プレイガイドで販売中。熊日販売センターでも受け付けます。

■主催

熊本県立美術館 熊本日日新聞社

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