細川ガラシャ展

チケット販売中 2018年8月4日~9月24日

 細川家ゆかりの名品をいつでも観覧できるスペースとして親しまれている永青文庫展示室。本展は、その開設10周年を記念する特別展です。

 主役は、細川忠興に嫁いだ明智光秀の娘・玉。ガラシャの洗礼名で知られる女性です。その生涯は、幸せな新婚生活を送りながら、父が本能寺の変を起こしたために幽閉され、やがてキリスト教を熱心に信仰するようになり、関ヶ原合戦の直前に悲劇的な最期を迎えたというもの。波乱万丈な生きざまは、いまなお人々を惹きつけてやみません。

 本展は、戦国乱世の激動と華やかな桃山文化を時代背景としつつ、ガラシャの動静を示す歴史資料やゆかりの品々を一堂に集め、100点を超える作品群でその実像に迫るものです。加えて、近世から現代まで語られ、描かれ続けてきたガラシャ関係の絵画や文学作品を展示。ガラシャイメージの歴史的変遷も跡づけます。

展覧会サイト

会期 2018年8月4日(土)~9月24日(月・祝)
※開館時間/午前9時30分~午後5時15分(入館は午後4時45分まで)
会場 熊本県立美術館本館2階展示室(熊本市中央区二の丸2番)
【アクセス】
☎096(352)2111
休館日 8月6日(月)、8月20日(月)、8月27日(月)、9月10日(月)、9月18日(火)
観覧料 一般1,000円(800円)/大学生700円(500円)
※高校生以下と障害者手帳をお持ちの方無料。
※( )内は前売および20名以上の団体料金

■別棟細川コレクション展示室との共通観覧券
一般1,100円[900円]/大学生800円[600円]
※[ ]は20名以上の団体料金 
チケット販売 熊日プレイガイドほか各プレイガイドで販売中。熊日販売センターでも受け付けています。

■主催

  熊本県立美術館、永青文庫、熊本大学永青文庫研究センター、熊本日日新聞社、RKK熊本放送

■特別協賛

  肥後銀行

協賛

  お菓子の香梅、金剛

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