バブルラップ

11月22日 10:39

 「もの派」があって、その後のアートムーブメントはいきなり「スーパーフラット」になっちゃうのだが、その間、つまりバブルの頃って、まだネーミングされてなくて、其処を「バブルラップ」って呼称するといろいろしっくりくると思います。特に陶芸の世界も合体するとわかりやすいので、その辺を村上隆のコレクションを展示したりして考察します。

 世界で活躍する現代美術家・村上隆が自身のコレクションをもとに企画した展覧会です。バブル経済期を中心とする芸術の傾向に「バブルラップ」という呼称を与え、1990年以降の陶芸芸術も併せて俯瞰[ふかん]することで、戦後の現代美術を捉え直します。

【会期】 12月15日(土)~2019年3月3日(日)。火曜日と12月29日~1月3日は休館。
【会場】 熊本市現代美術館(熊本市中央区上通町)
【観覧料】 一般1000円(800円)、65歳以上800円(600円)、学生500円(400円)、中学生以下無料。※かっこ内は前売り、20人以上の団体、障害者手帳をお持ちの方の料金。
【問い合わせ】 熊本市現代美術館TEL096(278)7500。

主催 熊本市現代美術館、熊本日日新聞社、KAB熊本朝日放送

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