ライフ 生きることは、表現すること

3月18日 09:41

 自身の内側から湧き上がる衝動を形にした「アール・ブリュット」や現代アート、“他力本願”を生かした「弱いロボット」など、障害や加齢などから生まれる困難さと向き合い、日々制作を続ける11組の表現を紹介します。

【会期】 4月11日(土)~6月14日(日)。10時~20時(展覧会入場は19時30分まで)、火曜日と5月7日(木)は休館。
【会場】 熊本市現代美術館(熊本市中央区上通町)
【出品作家】 藤岡祐機、渡邊義紘、松本寛庸、大山清長、木下今朝義、森繁美、片山真理、ソフィ・カル、ICD-LAB、西本喜美子、坂口恭平
【観覧料】 一般1100円(900円)、65歳以上900円(700円)、学生600円(500円)、中学生以下無料。※かっこ内は前売り、20人以上の団体、障害者手帳等をお持ちの方。
【問い合わせ】 熊本市現代美術館TEL096(278)7500。

主催 熊本市現代美術館、熊本日日新聞社、KAB熊本朝日放送