こうのとりのゆりかご

「ゆりかご」開設から11年 内密出産を考える 県里親協議会長・岩見照也さんに聞く

7月15日 10:04

いわみ・てるや 1944年、あさぎり町生まれ。球磨農高卒業後、63年県庁入庁。球磨農業改良普及センターなどで勤務後、2005年退職。09年から現職。総務省行政相談委員。

 熊本市西区の慈恵病院が運営する親が育てられない子どもを匿名でも預かる「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」。同病院では匿名で出産できる新たな仕組み「内密出産」の導入を検討中だが、預けられた子ども...​