大谷、来季は中5日登板 勝ち星上積みに期待

共同通信 | 2022年12月7日 11:27

 報道陣の取材に応じる米大リーグ、エンゼルスのネビン監督=6日、米サンディエゴ(共同)
 報道陣の取材に応じる米大リーグ、エンゼルスのネビン監督=6日、米サンディエゴ(共同)

 【サンディエゴ共同】米大リーグ、エンゼルスのネビン監督は6日、サンディエゴで、来季の大谷翔平の登板間隔は開幕当初から中5日にする方針を明らかにした。今季は前半戦は主に中6日、後半戦は中5日で登板して自己最多の15勝をマークしており、来季は勝ち星の上積みが期待できそうだ。

 同監督は「できる限り投げてほしい」と、フル回転でマウンドに登ることを期待した。移動日などの兼ね合いで他選手の先発予定日と重なった場合は、大谷の登板を優先させるという。

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