カメルーン元代表、暴行を謝罪 エトー氏、男性に膝蹴り

共同通信 | 2022年12月7日 09:54

 【ドーハ共同】サッカーのカメルーン元代表で同国サッカー連盟の会長を務めるサミュエル・エトー氏は6日、中東カタールで開催中のワールドカップ(W杯)の試合後、アルジェリアのサポーターとみられる男性に暴力行為をしたとツイッターで明らかにし、謝罪した。

 インターネット上では、エトー氏がカタールで5日に行われた試合の後、カメラを手にした男性に膝蹴りをする動画が拡散していた。

 中東の衛星テレビ、アルジャジーラによると、男性は今年3月のW杯アフリカ最終予選でカメルーンがアルジェリアに勝った試合を巡り、審判に賄賂を渡したのかとエトー氏に質問。エトー氏が男性に詰め寄った。

ランキング

イベント情報