フランスが決勝T進出一番乗り アルゼンチンは初勝利

共同通信 | 2022年11月27日 06:38

 フランス―デンマーク 前半、激しく競り合うフランスのエムバペ(左)=ドーハ(共同)
 フランス―デンマーク 前半、激しく競り合うフランスのエムバペ(左)=ドーハ(共同)
 アルゼンチン―メキシコ 後半、先制ゴールを決め喜ぶアルゼンチンのメッシ(中央)=ルサイル(共同)
 アルゼンチン―メキシコ 後半、先制ゴールを決め喜ぶアルゼンチンのメッシ(中央)=ルサイル(共同)

 サッカー・ワールドカップ第7日(26日・ドーハほか)1次リーグ第2戦が行われ、2連覇を狙うD組のフランスはデンマークに2―1で競り勝ち、2連勝の勝ち点6で2位以上が確定し、16強による決勝トーナメント進出を一番乗りで決めた。エムバペが決勝点を含む2点を奪った。デンマークは同1。

 C組は負ければ敗退だったアルゼンチンがメキシコを2―0で退け、今大会初勝利を挙げた。後半にメッシが先制し、フェルナンデスが加点した。メキシコは勝ち点1。ポーランドはレバンドフスキのW杯初ゴールなどでサウジアラビアを2―0で下し、勝ち点を4とした。サウジアラビアは3。(共同)

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