三原舞依が2連勝でファイナルへ 河辺愛菜は3位、フィギュアGP

共同通信 | 2022年11月26日 23:37

 女子フリー 演技する三原舞依=エスポー(共同)
 女子フリー 演技する三原舞依=エスポー(共同)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランド大会最終日は26日、エスポーで行われ、女子はショートプログラム(SP)2位の三原舞依(シスメックス)がフリー1位の130・56点をマークし、合計204・14点で逆転優勝した。GP初制覇の第4戦英国大会に続く2連勝で、6人で争うファイナル(12月8~10日・トリノ)に初進出した。

 河辺愛菜(愛知・中京大中京高)は合計197・41点で3位。ファイナル進出者が出そろい、日本勢は三原と既に決定済みの坂本花織(シスメックス)に加え、渡辺倫果(法大)の初進出も決まった。

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