1億円以上の車も…往年の名車40台、熊本駆ける 「クラシックジャパンラリー」 山鹿市など

熊本日日新聞 | 2022年11月25日 12:05

「クラシックジャパンラリー2022」で、チェックポイントの山鹿小に入場し、児童たちの歓迎を受ける参加者=山鹿市

 クラシックカー約40台が4日間で九州5県を駆け抜けるイベント「クラシックジャパンラリー2022」は2日目の25日午前、阿蘇市や菊池市、山鹿市など県北部を走行した。山鹿小では児童約700人が校庭に次々到着する車を出迎えた。

 一般社団法人クラシックジャパンラリー(横浜市)が古い車の魅力を伝え、保存を促す目的で主催し11回目。県内を通るのは4年ぶり2回目。今回は1920~70年代製造の貴重なブガッティやフェラーリなどが全国から集結。1億円以上の車もあるという。

 コースは北九州市を発着し、九州北部を1周する約1千キロ。25日は、大分県別府市から長崎県雲仙市まで233キロを走る。(猿渡将樹)

「クラシックジャパンラリー2022」で、チェックポイントの山鹿小に入場したクラシックカー=山鹿市
「クラシックジャパンラリー2022」で、チェックポイントの山鹿小に入場したクラシックカー。児童たちは大きな音を出すエンジンも見学した=山鹿市

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