東証、午前終値は2万7149円 米株安を嫌気、一時300円超安

共同通信 | 2022年10月7日 12:00

 7日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日の米国株式相場が下落したことを嫌気し、東京市場でも売り注文が優勢となった。前日終値からの下げ幅は一時300円を超えた。

 午前終値は前日終値比161円54銭安の2万7149円76銭。東証株価指数(TOPIX)は11・44ポイント安の1911・03。

 前日の米ダウ工業株30種平均の終値は、3日ぶりに節目の3万ドルを割り込んだ。

 7日の東京市場もこの流れを引き継ぎ、朝方から幅広い銘柄が売られた。前日までの4日間で計1400円近く値上がりしたことから、利益確定の売りも出た。

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