サムスン、営業利益32%減 半導体需要が減速

共同通信 | 2022年10月7日 10:10

 サムスン電子のロゴ=2018年3月、ソウル(ロイター=共同)
 サムスン電子のロゴ=2018年3月、ソウル(ロイター=共同)

 【ソウル共同】韓国の電機大手サムスン電子が7日発表した7~9月期連結決算(暫定集計)は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比31・7%減の10兆8千億ウォン(約1兆1千億円)となった。半導体需要の減速が影響した。売上高は2・7%増の76兆ウォンだった。

 部門別の業績は発表していないが、聯合ニュースは主力の半導体が不調だったと報じた。

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