米大統領、南部被災地視察 コロナ回復誇示

共同通信 | 2022年8月9日 07:22

 【ワシントン共同】バイデン米大統領は8日、大規模な洪水被害に見舞われた南部ケンタッキー州を訪問した。7月下旬に新型コロナウイルスに感染後、初めての国内視察。被災地を精力的に回り、コロナ感染からの完全回復をアピールした。

 8日午前、週末を過ごした東部デラウェア州の別宅をジル夫人と共に出発。同州の空軍基地で記者団に「体調はとても良い。今日も検査結果は陰性だった」と述べた。

 多くの家屋が流されたケンタッキー州東部の現場を知事らと訪れ、被災した住民らとも交流した。

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