福島でソフト日米再戦 五輪会場に観衆4千人

共同通信 | 2022年8月6日 23:55

 ソフトボール女子の日米対抗で、サヨナラ勝ちし喜ぶ日本の選手たち=6日、福島県営あづま球場
 ソフトボール女子の日米対抗で、サヨナラ勝ちし喜ぶ日本の選手たち=6日、福島県営あづま球場

 ソフトボール女子の国際親善試合、日米対抗が6日、昨夏の東京五輪会場となった福島市の福島県営あづま球場で開幕し、五輪金メダルを獲得した日本代表が決勝でしのぎを削った米国代表と再戦した。試合は日本が2―1でサヨナラ勝ちした。

 日本は後藤希友投手(トヨタ自動車)が13三振を奪って完投した。上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)はコンディション不良で出場予定はないもののチームに同行。試合中に励ましを受けたという後藤は「最後まで投げ抜く気持ちだった」と勝利を喜んだ。

 東京五輪のソフトボールは昨年7月21日に同球場で、全競技のトップを切って始まった。

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