イラン軍事組織の大佐暗殺

「テロ攻撃」と非難

共同通信 | 05月23日 00:34

 【テヘラン共同】国営イラン放送は22日、首都テヘランで同日、指導部の親衛隊的な性格を持つ軍事部門、革命防衛隊の大佐が暗殺されたと伝えた。同隊は声明で「テロ攻撃」と非難した。治安当局が容疑者の行方を追っている。犯行声明は出ていない。

 国営放送によると、大佐は自宅前の車の中でバイクに乗った2人組から頭と胸に計5発の銃弾を受けた。大佐はシリアでの戦闘経験がある。革命防衛隊は反革命グループの雇い兵によるテロ攻撃と主張した。

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