温かみのある作品並ぶ 「すぱいす 手づくりフェア」始まる 益城町のグランメッセ

熊本日日新聞 | 2022年01月15日 12:04

グランメッセ熊本で始まった「すぱいす 手づくりフェア」で品定めする来場者=益城町

 温かみのある手作り品を一堂に展示し、販売する「すぱいす 手づくりフェア」が15日、熊本県益城町のグランメッセ熊本で始まり、多くの家族連れらが、お気に入りの品を買い求めていた。16日まで。熊日の主催で19回目。

 今年は、県内外の作家や工房など約200店が出店。手作りの小物や洋服、革製品、包丁などがずらりと並んだ。会場前の駐車場には、クレープや唐揚げ、たこ焼きなどのキッチンカーも出店した。

 嘉島町から訪れた主婦(73)は「これだけのハンドメード作品が集まるフェアはあまりなく、一つ一つの作品が工夫されていて素晴らしい」と目を輝かせていた。

 昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場口で連絡先の記入と検温、アルコール消毒を実施。午前10時~午後5時。入場料500円で、中学生以下は無料。事務局TEL096(287)1220。(上野史央里)

グランメッセ熊本で始まった「すぱいす 手づくりフェア」=益城町

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