<速報>南関町鳥インフル、防疫措置完了

熊本日日新聞 | 2021年12月05日 10:40

 熊本県は5日、高病原性鳥インフルエンザが発生した南関町細永の養鶏場で殺処分した肉用鶏約6万6千羽の埋却や鶏舎の消毒など、家畜伝染病予防法に基づく防疫措置を完了したと発表した。

 県は感染を確認した3日午前4時から、養鶏場で飼育されていた鶏の殺処分を開始し、4日午前3時52分に終了。処分した鶏や汚染物の埋却、鶏舎の消毒作業などを続け、5日10時8分に必要な防疫措置を終えた。

 国の防疫指針が目安とする「感染確認から24時間以内の殺処分」と「72時間以内の防疫措置完了」を達成した。

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