<速報>南関町で鳥インフル疑い 熊本県発表

熊本日日新聞 | 2021年12月02日 16:44

 熊本県は2日、南関町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が発生したと発表した。遺伝子検査で毒性の強い高病原性と確定すれば、県内では2016年12月以来5年ぶり。国内の養鶏場では今シーズン4県5例目となり、飼養する全ての鶏の殺処分を始める。

 熊本県によると、同養鶏場では約6万7千羽の鶏を飼養。2016年の鳥インフルエンザも南関町での発生だった。

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