熊本県内リスクレベル 「警報」判断を維持

熊本日日新聞 | 2021年10月23日 15:17

 熊本県は22日、新型コロナウイルスの県独自リスクレベルについて「レベル3(警報)」の判断を維持した。ステージ3は2週連続。

 20日まで直近1週間の新規感染者は前週から29人増えて44人。うち感染経路不明は8人増の13人だった。県内の病床使用率は0・2ポイント上昇し3・0%だった。

 県と熊本市の合同専門家会議の馬場秀夫座長(熊本大学病院長)は「年末に向けて社会経済活動が活発になることが予想される。感染防止を改めて徹底してほしい」とした。(福山聡一郎)

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