新規感染、18人確認 熊本県内新型コロナ、9月30日以来の2桁

熊本日日新聞 | 2021年10月15日 19:51

 熊本県と熊本市は15日、新たに18人の新型コロナウイルス感染を発表した。新規感染者の発表が2桁となるのは9月30日以来。熊本市は北区の事業所「熊本酸素」でクラスター(感染者集団)が発生したと公表。15日までに、従業員15人の感染を確認した。

 県内での感染確認は1万4354人(うち熊本市8235人)となった。新規感染者の居住地別は熊本市10人▽荒尾市、長洲町各2人▽菊池市、玉名市、合志市、大津町各1人。年代別は、10歳未満1人▽10代1人▽20代5人▽30代3人▽40代4人▽50代、60代、70代、80代各1人。

 15日時点の県内療養者数は、前日比3人減の35人。内訳は入院中17人(重症2、中等症5、軽症6、無症状1、確認中3)、宿泊療養7人、自宅療養9人、療養先調整中2人。

 15日時点の県内病床使用率は前日と変わらず2・6%(うち重症者用3・6%)。熊本市の病床使用率も前日と同じ3・9%だった。(隅川俊彦、河北希)

熊日電子版「データで見える熊本県内感染状況」
※集計時間等が異なるため、最新の記事とは人数が違う場合があります。

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