熊本県内で新たに14人感染 新型コロナ 前週の日曜日より16人減

熊本日日新聞 | 2021年09月26日 19:19

 熊本県と熊本市は26日、新たに14人の新型コロナウイルス感染を発表した。前週の日曜日より16人減った。

 居住地別は、荒尾市6人▽熊本市4人▽山鹿市、菊池市、上天草市、合志市各1人。年代別は、10歳未満4人▽10代2人▽20代3人▽30代3人▽40代1人▽50代1人。県内での感染確認は計1万4215人(うち熊本市8157人)となった。

 八代市の秀岳館高で部活動の生徒99人と職員6人が感染したクラスター(感染者集団)と、熊本市のコールセンター「アップセルテクノロジィーズ熊本支店」で従業員35人が感染したクラスターはいずれも収束した。

 25日時点の県内療養者は、前日比15人減の299人。内訳は入院中103人(重症6、中等症55、軽症40、無症状2)、宿泊療養41人、自宅療養128人、療養先調整中27人。

 26日時点での県内病床使用率は前日から0・3ポイント上がり16・5%(うち重症者用10・7%)。熊本市の病床使用率は1・0ポイント減の33・8%だった。(中尾有希、河内正一郎)

熊日電子版「データで見える熊本県内感染状況」
※集計時間等が異なるため、最新の記事とは人数が違う場合があります。

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