熊本県内、新たに36人感染 新型コロナ 熊本市で学級閉鎖も

熊本日日新聞 | 2021年09月16日 20:50

 熊本県と熊本市は16日、新たに36人の新型コロナウイルス感染を発表した。新規感染者が2桁となるのは9日連続で、前週の木曜日より50人減った。県内での感染確認は1万3934人(うち熊本市8028人)となった。

 新規感染者の居住地別は、熊本市17人▽合志市6人▽玉名市4人▽菊陽町2人▽八代市、荒尾市、山鹿市、宇土市、高森町、嘉島町、東京都各1人。

 年代別は、10歳未満9人▽10代3人▽20代10人▽30代6人▽40代1人▽50代6人▽60代1人。30代以下が全体の約8割を占めた。

 15日時点の県内療養者数は、前日比73人減の641人。内訳は入院中218人(重症14、中等症111、軽症83、無症状10)、宿泊療養118人、自宅療養250人、療養先調整中55人。

 16日時点の県内病床使用率は、前日から2・8ポイント下がり32・7%(うち重症者用25・0%)。熊本市の病床使用率は3・2ポイント下がり70・7%だった。

 熊本市教育委員会は小中各1校の計4学級の閉鎖を発表した。(臼杵大介)

熊日電子版「データで見える熊本県内感染状況」
※集計時間等が異なるため、最新の記事とは人数が違う場合があります。

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