立民の長尾秀樹氏が引退へ

大阪5区、持病理由に

共同通信 | 09月03日 18:14

 立憲民主党大阪府連は3日、長尾秀樹衆院議員(69)=比例近畿=が次期衆院選大阪5区に立候補せず、引退すると発表した。持病や高齢を理由としている。

 長尾氏は大阪市議を経て、2017年に立民から大阪5区に出馬し、比例復活した。現在1期目。今年4月には、新型コロナウイルスへの感染が明らかになった。

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