玉名市のラウンジでクラスター 新型コロナ、熊本県内の新規感染18人

熊本日日新聞 | 2021年07月23日 18:54

 熊本県と熊本市は23日、新たに18人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染確認が2桁となるのは3日連続。玉名市の飲食店「ラウンジ響[ひびき]」で新たなクラスター(感染者集団)が発生したことも明らかにした。

 クラスターは県内80例目で、20~50代の従業員と客計9人の陽性が判明した。有明保健所管内(荒尾市、玉名郡市)の複数事業所の従業員らによる知人グループのクラスターも、2人増え計10人となった。

 新規感染者は熊本市8人、玉名市4人、長洲町3人、宇城市、大津町、菊陽町各1人。年代別は10歳未満、10代各1人▽20代4人▽30代5人▽40代4人▽50代2人▽70代1人。県内の感染確認は6579人(うち熊本市3733人)となった。

 県警は大津署に勤務する警察官1人の感染確認を公表した。(潮崎知博)

熊日電子版「データで見える熊本県内感染状況」
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