日本、初戦の南アに1―0で勝つ

サッカー男子・22日

共同通信 | 07月22日 23:39

 日本―南アフリカ 後半、先制ゴールを決める久保建(右)=味の素スタジアム
 日本―南アフリカ 後半、先制ゴールを決める久保建(右)=味の素スタジアム

 サッカー男子の1次リーグが始まり、7大会連続11度目の出場となる日本はA組初戦で南アフリカを1―0で下した。後半に久保建(レアル・マドリード)がゴールを決めた。同組のメキシコは4―1でフランスに快勝した。

 C組では強豪のスペインがエジプトと0―0で引き分け、オーストラリアがアルゼンチンに2―0で勝った。B組のニュージーランドは韓国に、ルーマニアはホンジュラスにいずれも1―0で勝利。D組のコートジボワールはサウジアラビアに2―1で勝った。前回大会覇者のブラジルはドイツを4―2で退けた。

 原則24歳以下で争う男子は16チームが4組に分かれて1次リーグを行い、各組上位2チームが準々決勝に進む。

 森保一・男子日本代表監督の話 選手たちが南アフリカのコロナの情報に惑わされることなく、非常に落ち着いて準備してくれた。初戦で非常に難しかった中、じれずに我慢強く試合を進め、試合をものにしてくれた。

 久保建英の話 得点の場面は田中選手が絶対にパスを出してくれると思っていた。パスが来る前から、トラップの後を想像していた。自分はしっかり練習してきているし、練習量は裏切らないと思う。苦しい時間帯でも、勝負を決めるとしたら自分だと言い聞かせていた。

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